裏マゲ日誌

慣れない雪道に大苦戦

先日の大雪で、久し振りに積もった雪のなかを歩いたなあ、と思いました。
私は埼玉に住んでいて、地元のホームセンターでアルバイトをしているのですが、
その大雪の日はお昼からシフトが入っていました。
バイト先のホームセンターは少し遠いところにあり、いつもは自転車で
通っているのですが、その日はすでに雪が降っていたので、
歩いてゆくことにしました。
慣れない雪のせいでバイト先に着くまで
結構時間がかかりました。コートやマフラーが雪まみれで真っ白になりました。
バイト先の人たちと、すごい雪だね、寒いね、と声を掛け合いながら
売り場に出ると、さすがの大雪のせいで、いつもは店内がお客さんで混みあうはずの
休日なのに、ガラガラで驚きました。たまに来るお客さんは雪かき用のスコップを
購入してゆく様子で、こんなにスコップが売れるなんて、関東ではかなり珍しいこと

なのではないかなあ、となんだかしみじみと思ってしまいました。
お昼が過ぎて夕方になってくると、ますます店内が空いてきて、普段の平日よりも
静かでとても新鮮な気がしました。
私が休憩から戻ると、私の上司が、「帰る?雪がほんとうにすごいから、
帰った方がいいよ」とすすめられました。

そのお気遣いはありがたかったのですが、私は地元なので、どうしようかな・・と
迷っていると、ほかの部門の方からも帰ることをすすめられて、なんだか
異常事態だ、と思い、お言葉に甘えて定時よりも早く帰らせていただくことにしました。
ドアを開けるといつも見ている景色とはまったく異なる別世界が広がっていて、
びっくりしながら帰り道についたのですが、雪はたくさん積もっていて、
歩いたら普段は30分で家に着くはずが、1時間もかかってしまいました。
とても新鮮で、大変な1日でした。


最近編み物始めました!

最近はまっていることがあります。
それは…編み物です!
編み物って難しいってイメージがあったけど、
始めたらコロッとはまってしまいました。面白いんです。

 

最初はかぎ針から始めました。
かぎ針というのは、一本の先がフックみたいになった棒で編むやつです。
コツをつかんだら後はほとんど単純作業なので、思ったより簡単でした。
かぎ針でマフラー程度なら編めるようになってきたので、
棒編みも挑戦しています。
棒編みは、2本の木の棒を使って編んでいくやり方です。
かぎ針とはまた編み方が違うけれど、やり方の仕組みは似ているので、
これもコツをつかめば簡単な編み方はすぐ出来るようになりました。

 

編み物を始めるには、
お手本の写真がたくさん載っている本を一冊買えばだいたい編めます。
写真じゃなくてイラストや文字だけの本はけっこうわかりづらいので、
写真説明の方がおすすめです。

 

編み物を始める時に、一番作りやすいのはマフラーです。
作るならまずこれから作ってみると良いと思います。
私も最初はマフラー3本ぐらい編みました!

 

逆に難しいのは手袋やセーター。
サイズもあるし、何よりごまかしがきかないので難しいです。
私は今手袋を編んでいるのですが、
なかなか上手くいかず、ほどいたり、編んだりしてちょっとずつ進めています。
上手くいかなくて諦めたくなるときもあるけれど、
完成したときはとても嬉しいのでやめられません。
まだまだ柄編みなどもマスターしたいので、諦めずにこれからも頑張っていこうと思います。
いつか可愛いセーターが編めるようになりたいです。